フットケアとリストラティブヨガの組み合わせレッスン

今年から本格的にスタートしているフットケアのレッスンですが、リストラティブヨガとの組み合わせがとても好評です。
今回はレッスンの流れやみなさまからの反応などをご紹介したいと思います。

レッスンの流れとしては、まずフットケアを45分、そしてリストラティブヨガを60分という組み合わせが多いです。
フットケアではひと通り片脚をケアしてからもう一方の脚へ移るのですが、片脚を終えるころにはみなさんとろ〜んとリラックスモードで眠たくなったり、かなりゆったりした雰囲気に。
「自分の手でケアしているだけでもこんなに心身ともにゆるむなんて…」と驚かれることも。

私自身も以前は、マッサージはセラピストの方に施術してもらうから気持ちいいのだと思っていたので、セルフでここまでリラックスできるのはびっくりです。
自分の手や腕に負担になりにくい優しい手技であることや、心地よさを感じることも大切にしているメディカルフットセラピーの内容だからなのかなと思います。

また、むくみがある人は片脚20分程度ケアする間に、みるみるふくらはぎがすっきり細くなる方も多く、そんな変化にも「わ〜すごい!」と喜んでいただいています。

そんなフットケアですが、リストラティブヨガと組み合わせで受けると更に相乗効果があります。
これまで、リストラティブヨガ単体レッスンではリラックスに入りやすいように、少し体をほぐすストレッチ的なポーズや呼吸のガイドなどをしてからボルスターにゆだねるポーズに入っていましたが、フットケアですでにリラックスモードになっていると、そのあとのゆだねるポーズでもすんなり深いリラックスモードに入れるようです。
「組み合わせの方がすごく深いリラクゼーションを味わえる」「ディープリラクゼーションですね」と、長年のお客さまからも喜びのお声をいただいています。

フットケアは自分の手で優しくふくらはぎや足先の細かい小さい筋肉をケアすることで、末端から血流が促されます。その流れていく感覚や自身に触れることでゆるんでいく感覚が、深いリラクゼーションの準備になっているようです。

疲労や緊張状態にある心身をゆるめるのには、ある程度時間も必要だったりします。
ゆったり丁寧に行うフットケアでリラックスのスイッチを押して、そのあとのリストラティブで全身がじわじわ深くゆるみ落ち着く。そんなスムーズな流れを感じるので、これからもより多くの方にこの深いリラクゼーションを体験してもらえたらいいなと思っています。