セルフケア

脚の疲れにおすすめのリストラティブヨガポーズ

脚の疲れにおすすめのポーズを2種類紹介します。
ひとつはボルスターを使ったポーズ、もうひとつはボルスターがない場合でもできるソファやベッドを使ったポーズです。
脚の疲れや、むくみが気になるときはお試しください。

①ボルスターを使って脚を上げるポーズ

<準備>

ボルスター準備

 

<ポーズ>

脚を上げるリストラティブヨガポーズ

ポイントはボルスターの端にかかとが引っかかるにすること。
(高さはボルスターの下にタオルなどを入れて調節すると良いです)
壁に直接かかとを付けて上げるより、とってもリラックスできます。

 

②ソファやベッドを使って脚を上げるポーズ

おうちヨガ2 (1024x768)

ポイントは膝から下をソファやベッドにゆだねること。
脚は腰幅くらいに楽に開きます。

 

より快適なポーズにするための工夫

◆ タオルを敷く

もし床の硬さが気になる場合は、
お尻や腰が痛くならないように、お尻、腰の下に畳んだタオルなどを敷きます。

 

◆ ネックピローを使う ←かなりおすすめ☆

さらに快適にするには・・
ネックピローを首の下に入れます。
ない場合はタオルを丸めたものでもOK。
タオルの丸め具合は、仰向けになった時、ちょうど床と首のすき間が埋まるくらいの厚みになるように。
心地よさを確かめながら微調整することが重要です。

ネックピロー

 

◆ リラックスの仕方

心地よい形ができたら、10分程度、軽く目を閉じて、ゆっくり楽な呼吸をします。
少しずつ余分な力みは手放していきましょう。
過ぎたこと、これからのことは一旦置いといて、今ここの呼吸を楽しみながらリラックス・・・

 

117_1024

 

ふわ~っとからだの緊張がとけていく感覚を楽しんでみてくださいね。

電磁波

世の中、電磁波だらけですが花粉症と同じく身体に症状の出る人とでない人がいると思います。簡単電磁波リセット方法。
1. まず手の親指と人差し指で輪っかを作り、輪っかが開かないよう力を入れて誰かに輪っかを開いてもらいそれに抵抗します。全く開かないなどその抵抗具合を覚えておきます。

2. 次に携帯を117(時報)にダイアルし耳に当てたまま①と同じテストをします。明らかに抵抗する力が無くなれば電磁波が影響している可能性が有ります。

3. リセット。117に掛けた携帯を耳に当てたまま後頭骨と首の間のくぼみから眉間の真ん中に向かって、ノック式のボールペンで20~30回カチカチする。

4. ②のテストを確認して抵抗する力が回復してればO.K.少しは首や肩の動きが軽くなってると思います。

アイピロー

アイピロー

パソコン画面などの明るい光を見続けていると、目がしばしばしたり、目の奥が痛くなったりすることありますよね。
そんな時は目を閉じてまぶたの上にアイピローを乗せて休憩します。
目の奥の力や頭の力を抜くように意識して、ごろんと仰向けになってリラックスすると10分くらいでもとても安らぎますよ☆ 写真のアイピローは友人が作ってくれたもので、ラベンダー入りなので香りからもリラックスできます。そのうちsovaでアイピロー作りの会をしようかなと考え中です♪

綿棒かかとトントン

あごの噛み合せから全身のバランスを調整するのが目的です。

腰が痛いときなどにお試しください。
腰痛2

① 立った状態で前屈したり後ろに反ったりなどして、可動域・つっぱり感・痛みを確認します。

② 綿棒を左右どちらかの前から6番目の歯に噛ませて①と同じ動きをします。次に反対側の前から6番目の歯に綿棒を噛ませ①と同じ動きをします。(人によっては綿棒より割り箸の方が厚みがあってよい場合もあります)

綿棒かかとトントン

 

綿棒かかとトントン2

 

③ 可動域・つっぱり感・痛みが良くなる側に綿棒を噛ませたまま両脚を揃えた状態(両方の足の親指・かかとをくっつける)でかかとを床から数センチ持ち上げ8~10回程トントン床に落とす。

④ 綿棒を外して動きを確認します。良くなってればO.K.です。