ひまし油温パック

エドガー・ケイシー療法で有名なデトックス

以前、施術でも使っていたので紹介します。
ひまし油(キャスターオイル・カスターオイル)を肝臓やおなかにコットンに浸み込ませて貼るか直接マッサージしながら塗り込み、温めます。
毒素排出や便秘・生理痛など女性に多い症状に効果的と言われています。また関節痛など痛みのある所に塗布してマッサージすると痛みが和らぐそうです。
温めに使用するのはヒーティングパッド(電気毛布)でAmazonなどで購入出来ます。
もう少し安くやりたい場合は、オイルのみ購入してヒーティングパッドの代わりに濡れたタオルを電子レンジでチンして使うこともできます。(但し時間がたつと、冷めてしまうので何度かチンするのが面倒な場合は、やはりヒーティングパッドが楽ですね)
ひまし油
ヒーティングパッド

因みに、ヨガ担当裕子が個人的に試してみた感想は・・
オイルは重みがあってベッタリした質感で塗ると密着感があります。コットンに浸したものをおなかに張り付けて上からラップをかけて、ヒーティングパッドで温めました。
仰向けになってじっとしていると、おなかが温かいのでと~っても気持ち良くて、しっかり内側まで温まる感じがあります。半分ウトウト、リラックスしながら30分経過したので、オイルをふき取って就寝。
そして、次の日は、普段からそんなに便秘ではない方だと思ってましたが、いつも以上にとてもすっきり!だったので
今回、私の場合では1回の使用でも効果を実感できました。

【sovaでの使用例】
オイル:生活の木 カスターオイル(500ml)
ヒーティングパッド:サンビーム (30cmx60cm 三段階温度調節付)

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